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液晶テレビの故障と主な症状に対処!

液晶テレビの故障について

液晶テレビを利用しているご家庭が多いのではないでしょうか。省エネ性が高く、キレイな映像を楽しめる液晶テレビは人気があります。そんな液晶テレビを観ようとしたら、「故障かも」と思える症状が表れたら焦ってしまうことでしょう。

そんな時に知っておきたいのが、故障に対する対処法です。症状に合わせた対処法を理解しておくことで、「故障したかも?」となった際に正しい対応をすることができます。そこで今回は、液晶テレビの故障と主な症状の対処方法について紹介していきます。

液晶テレビが故障する原因とは?

液晶テレビの故障の原因ですが、色々考えられます。主に挙げられる原因としては、「埃」「バックライトの寿命」「置き場所」「使用時間」などです。どうしても、普通の生活をしていれば埃は出るものです。この埃が蓄積することによって、液晶テレビが故障するケースがあります。

液晶テレビの場合、バックライトの寿命により故障することも多いです。バックライトを酷使しないことが重要です。また、置き場所や使用時間も原因になってしまいます。直射日光や結露は、液晶テレビに悪影響を及ぼすのです。使用時間については、使う頻度が高ければ劣化しやすくなって故障の原因になりかねません。

液晶テレビを故障させないための対処法

液晶テレビを長持ちさせるためには、「埃をためない」「正しい置き場所」「長時間の使用を避ける」などの対処法が有効です。埃が蓄積することで故障の原因となるため、こまめに掃除をして埃をためないことが長持ちさせるポイントになります。埃を拭き取るだけでなく、部屋を清潔に保つことも重要です。

液晶テレビは、直射日光や結露が故障の原因になることがあります。そのため、日光や結露がない場所に置いておくべきです。また、長時間テレビをつけておけば劣化しやすいため、あまり使い過ぎないということも長持ちさせるコツとなっています。

液晶テレビが故障した際の主な症状と対処法

液晶テレビが故障した場合、どんな症状が起きるのかとその対処法を知っておくことが重要です。対処法を知っておけば、いざ「故障かも」となった際にも適切な対応をすることができます。そこでここからは、液晶テレビが故障した際の主な症状と対処法を紹介していきます。

電源を入れてもテレビ画面に何も映らない

液晶テレビの故障の症状としては、テレビ画面に何も映らないということがあります。テレビ画面が映らない原因は、「バックライトの寿命」「ソフトウェア」「周辺機器」「アンテナ」「電波が弱い」などの可能性があります。

対処法としては、まずはソフトウェアの更新とアンテナのチェックです。さらに、テレビと周辺機器の電源をオフにして、再び電源を入れてみてください。ソフトウェア・周辺機器・アンテナが原因であるなら、これらの対処法で直る可能性があります。

直らなかった場合、バックライトの寿命や電波が原因かもしれません。バックライトの寿命なら修理するしかなく、電波が弱いならアンテナなどで対策をするべきでしょう。

テレビの音声が聞こえない

テレビの音声が聞こえないという症状の場合、「ソフトウェア」「スピーカー」「外部機器」が原因の可能性があります。対処法としては、液晶テレビの電源を一度オフにして、再びオンにしてください。このときに、外部機器との接続も確認しておくべきです。また、ソフトウェアが更新できる状態なのかチェックし、アップデートしておきましょう。

これらの対処法で直らない場合、液晶テレビに内蔵されているスピーカーが故障しているかもしれません。スピーカーの近くにモノがあると音声が乱れることがあるので、スピーカーの近くにあるモノはどかしておきましょう。

画面が乱れる

故障の症状で液晶テレビの画面が乱される場合は、「液晶パネル」「アンテナ」「電波」のどちらかが原因の可能性があります。液晶パネルが故障すると、黒くて細い線が入ることがあります。他にも画面の色がおかしくなるケースもあるので注意が必要です。また、アンテナが故障や電波障害によって画面が乱れることもあります。

対処法としては、アンテナに問題がないことを確認し、電波の受信についてもチェックするべきです。アンテナと電波の受診に問題がなければ、液晶パネルが故障している可能性が高いです。その場合には、修理に出すか買い替えを検討することになります。

リモコンで操作できない

液晶テレビをリモコンで操作できない場合、原因は「リモコン」「液晶テレビ本体」のどちらかが原因となっているケースが多いです。対処法としては、まずはリモコンの電池を交換することです。また、リモコンと液晶テレビの距離を近づけ、障害物をなくしてリモコンを操作しましょう。それでも操作できない場合、リモコンもしくは液晶テレビ本体にどちらかが故障している可能性が高いです。

録画することができない

液晶テレビで録画することができない場合、「接続しているハードディスクドライブ」「液晶テレビ本体」のどちらかが原因であることが多いです。録画できなかった時には、テレビと接続機器の電源を入れ直すことが対処法となります。接続機器の電源をオフにすることで直ることが多いです。それでも直らない場合、接続機器のハードディスクもしくは液晶テレビ本体が故障している可能性が高いので、修理に出すか買い替える必要があります。

液晶テレビが故障して直らない場合の対処法

液晶テレビが故障してしまい、直らなかった場合の対処法も知っておくべきです。どうやっても、自分では直すことができない故障があります。そんな時に、どんな行動をするべきなのかを紹介していきます。

メーカーに電話してみる

自分で直そうとしてみてダメだった場合、まずはメーカーに電話をするのがおすすめです。保証書やメーカーのWebサイトなどの相談窓口が記載されているため、そこに電話をしてみてください。その電話で現在の液晶テレビの症状を伝えることで、直す方法を説明してくれます。教えてもらった通りに直してみてください。

液晶テレビの修理をする

メーカーに電話して直す方法を教えてもらっても、残念ながら直らなかったというケースもあります。そんな時には、液晶テレビを修理に出すという方法があります。ただし、液晶テレビの修理は機種・故障部位などによって金額が大きく変わってくるので注意してください。

液晶パネルが故障しているケースでは、修理代金が高くなることが多いです。逆に、液晶テレビの内側にある電源基盤などを修理するケースだと、あまり高くありません。そのため、修理に出す際には、「どの部分の修理なのか?」「金額はいくらなのか?」を事前に確認しておくのがおすすめです。修理代金によっては、買い替えるという選択肢もあります。

まとめ

液晶テレビの故障の原因は、埃や置き場所などによるものが多いです。他にもバックライトの寿命や使用時間などが原因として挙げられます。故障による症状と対処法ですが、基本的には電源のオン・オフで直るケースが多いです。また、アンテナをチェックしたり、電波の受信状況を確認したりすることで原因を突き止めることができます。

電源のオン・オフをして、さらにアンテナ・電波の受診に問題がないのに直らない場合、液晶テレビ本体が故障している可能性が高いです。その場合には、修理に出すもしくは買い替えることも視野に入れるべきでしょう。

アンテナに問題があった場合や、電波受信の状態を確認したい場合には専門業者に相談するのもおすすめです。弊社・アンテナテックでは、アンテナ修理や電波状況をチェックすることができます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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